シャトルシェフ利用法


     私の部屋のキッチンは、1口コンロ。
     これは、自炊する者にとっては、非常に不便です。
     例えば、パスタ1つを作るにしても、「麺を茹でてている間にソースを作る」
     といった事ができないわけです。
     「おかずが出来上がった時に、味噌汁もあたため完了」
     と言うわけにはいかないわけです。
     今までは、電子レンジを駆使しながら、何とか過ごしてきましたが、
     電気代だってバカにならない。
     そして、この度、とうとう巷で噂の“シャトルシェフ”を購入しました。
     購入する時は、「本当に、保温で料理ができるとかいな?」と半信半疑でしたが、
     いや〜、買って正解でした。

     私が買ったのは、下の写真の「シャトルシェフKPY−4500(4〜5人用)
     その他にも、「シャトルシェフミニKPO−1200(1〜2人用)
             「シャトルシェフKPX−2500(2〜4人用)
             「シャトルシェフKP−X(3〜5人用)
     また、用途に合わせて取っ手付き 10人用の大型タイプ 等々、
     たくさんの種類がありますので、ご自分の生活様式に合わせて選ぶ事ができます。
     
                
外  観                  保温鍋と調理鍋
                 
                      
                    

     これの良さは、他にもあります。
     ガス代の節約の他、時間の節約にもなるんです。
     例えば「煮込み料理」。
     仕込みをして保温鍋へ入れてしまえば、後は出掛けようが、寝てようが自由。
     火を使わないので火災の心配もありません。
     時間が経てば、おいし〜い料理が出来上がっているんです。

     決して安くはない商品ですが、それだけの価値はあります。
     ここでは、その“シャトルシェフ”を使った料理をご紹介します。
     なお、シャトルシェフで調理した物を長時間(4人分で8時間以上)保温する時は、
     腐敗を避ける為に、もう1度加熱して下さい。
     分量が少ない時は、保温力が下がるので、早めに再加熱した方が良いようです。
     あらかじめ、長時間保温する事がわかっている時、例えば、「夕食のおでんを翌朝食べる」
     という時などは、夕食後に、常温にもどしておいて、就寝中は、冷蔵庫で保管するなど
     した方が良いと思います。

                    1.ごはん

                    2.おでん

                    3.パスタ

                         4.煮 豆


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