家 計 簿
最初は、細かにつけていた家計簿。でも...3ヵ月が限界でした。
所詮ズボラな私。ちまちまと家計簿をつけるなんて柄ではない事に気づきました。
でも、使いたい放題というわけにもいきません。収入には限りがありますから。
そこで、私でも苦にならない簡単家計管理の方法を考えたのです。
何とかつけた3ヵ月の家計簿で、大体のお金の流れは掴めていましたから、
給料から、貯金、保険などを差し引いた178,000円を総予算として、各項目の予算を
組んで見ました。
(給料−(貯金+保険など)が178,000円を超えた場合、超えた分は何に使っても良い事としました)
・固定費=家賃、お花のお稽古代等、毎月一定額で出て行くもの
・光熱費・電話=電気・水道・ガス・NHK受信料・固定電話・携帯電話
・食費=3,000円/週×4週間
・その他=上の3つ以外の支出は全て。予算内だったら何に使ってもOK。
あまりに大雑把な項目ですが、家計簿はつける事が目的ではなく、
いかに無駄を無くして予算内に収めるかというのが本来の目的ですから、私にはこれで十分。
毎月お給料をもらったら、食費とその他、それぞれを袋に入れ、買い物をした時は
そこから出します。
いちいち何にいくら使ったかなんて気にしません。とにかく予算内に収めれば良いのです。
そして、予算が余ったら自由に使ってよい事とします(貯金するも良し、使うも良し)。
これなら簡単だし、今まで続かなかった私でも続けられそうです。
*家計の変化を
推移表にまとめてみました。
*
光熱費・電話代貯金なるものも’05年4月よりはじめました。